メンテナンスについて

時計のメンテナンスについて

ロレックスの時計は一度買ったら何もせずにずっと使えるわけではありません。定期的にメンテナンス作業が必要になってきます。

 

このメンテンナンスをサボると故障の原因となったり時刻がだんだん遅れてきたりします。高いから何も手間がかからないというのはロレックスをはじめとする高級時計には当てはまらないのです。

 

では具体的にどんなメンテンナンスが必要になるのか見て行きましょう。

 

毎日のケア

時計のような精密機械において大敵となるのが汗と埃です。ですからそれらを最大限排除するようにこまめにメンテしましょう。

 

毎日やるといっても大したことをやるわけではありません。竜頭やブレス周辺にたまりがちなほこりをつまようじや綿棒などを使って取り除きましょう。

 

また、埃がたまらないようにロレックス時計の保管は時計専用の箱など密閉しておくのがいいかもしれません。

 

さらに、夏場などは汗をかきやすい季節です。ブレスが汗で錆びるということはほとんどありませんかしっかりと拭きとっておくことがいいでしょう。革ベルトに至っては汗によってヘタってくる可能性があります。色も変わってしまっては高級感がなくなってしまいますのでこちらもちゃんと拭き取っておきましょう。

 

3~4年ごとのケア

さて、毎日のまめなケアに加えて3~4年ごとにオーバーホールといわれるメンテナンスを行う必要があります。これは時計を一度バラバラに分解して油をさしたり部品を交換したり掃除する作業のことです。

 

これはロレックスの時計では必ず必要なメンテンナンスです。最長でも4年ごとにはやることが推奨されています。もちろん一度分解して掃除をするわけですから自分一人ではできません。ロレックスの正規販売店である日本ロレックスなどに依頼するのがベストでしょう。

 

もちろん機械式時計だけでなくクォーツ式時計にもオーバーホールは必要ですよ。